外壁塗り材

EXTERIOR WALL COATING MATERIAL

蔵のような体感

蔵のような体感

「一年中心地良い究極のエコ住宅」の一番外側になる蔵のような体感を醸し出す『外壁塗り材』をご紹介します。

透湿する防水塗料で気密性をアップし、壁の内部にはセルロースファイバー、そして躯体を覆う外張り断熱にEPSボード、それで終わりではありません。

最後の仕上げにこの蔵のような体感を醸し出す『外壁塗り材』を合わせて「一年中心地良い究極のエコ住宅」です。

わいけい住宅の外壁塗り材は美感に優れ壁面の温度を上昇させず冷房費を削減します
参考

外壁温度は、太陽の熱により建物の真夏で93℃近くまで上昇します。
ほとんどの外壁仕上げ材は反射性に乏しく、太陽の熱をほとんど吸収してしまいます。
さらにこのような外壁面は放射率が低いので吸収した熱を放出せず蓄熱してしまいます。
外気温が下がった後も外壁は熱いままなのです。
わいけい住宅の外壁塗り材は美感に優れ壁面の温度を上昇させず冷房費を削減します。 また、耐火性にも優れています。

外壁塗り材の主な特徴

  • 01. 品のある仕上がり

    サイディングのように目地がないため、品のある美しい外観に仕上がります。また、天然の塗り壁を職人が1人1人の手によって素材感・風合いを存分に出し、建物のデザインの魅力をより引き立てます。

    品のある仕上がり
  • 02. 高い遮熱効果

    大切なものを日本の高温多湿の気候から守ってきた『蔵』にも塗り壁が使用されていました。天然の塗り壁には、空気中の水分を吸収し、気化することで『太陽の熱』を反射する働きで、真夏の外壁表面温度を外気とほぼ同等に維持できます。熱を室内に伝えにくいため、わずかな冷房で暑い夏を心地よくお過ごしいただけます。

  • 03. 汚れに強い

    塗り壁は、強アルカリです。藻のような微生物が大変付着しにくいです。長期間きれいな状態を維持することが可能です。

  • 04. 自浄作用

    一般的に付着した汚れは掃除しない限りきれいになりません。しかし、塗り壁は表面の小さな穴が紫外線に当たることにより呼吸をします。この時付着した汚れ等も外部に排出します。だからきれいな状態を長期間維持できるのです。

    自浄作用
  • 05. 不燃性

    住宅で使用する際、不燃材である必要がありますが、塗り壁の原材料は石灰岩。
    どんなに燃やしても火が付くことはありませんし、有害物質も発生しません。

  • 06. 割れにくい

    先人の知恵で日本風土の気候に合わせ、つなぎ材としてタフバインダーや油などを入れることで引張強度を向上させ、クラックを抑制します。

  • 割れにくい

一年中心地良い究極のエコ住宅 ~地域最高水準の断熱性能~

■電気の自由化に続き、ガスも自由化になり、
 ここから光熱費が年率6%上昇する準備が整ったと言われています。

日本のエネルギー自給率は、わずか6%です。
未来を担う子ども達のために、なるべく機械に頼らない省エネ住宅を建てることで、海外へお金が流出することを抑制し地域経済も潤うことになります。
また、2025年には、団塊世代の方が後期高齢化社会に入り、40兆円を超える医療費が益々増大します。
なるべく自然のものをそのまま使い、冬暖かいお家を建てることで『予防医療』になります。
また、産業になってしまった日本の家は、30年後に建て替えや全面リフォームのリスクも背負っています。
目に見えない所に大切なお金を使ったわいけい住宅の家づくりが、真のユーザーメリットになります。
年率3%でエネルギーコストが上昇しても30年間で約400万円の差です。(初期16,000円/月使用の家庭)

遮熱性・調湿性・蓄熱性・透湿性・気密性を兼ね備えた世界基準の断熱工法『わいけい住宅の家』なら、全館空調をご採用いただいた場合、家庭用エアコン4kW相当1台だけで低燃費で1年中心地よくお過ごしいただけます。
空調工事のイニシャルコストを抑えられるだけでなく、ランニングコスト、機器の交換費用も抑えることが可能です。

■一年中心地良い究極のエコ住宅
一年中心地良い究極のエコ住宅

一年中心地良い究極のエコ住宅は、住宅内の快適さの常識を大きく変えます。
冬の温かさはもちろん、夏にもエアコンに頼らない涼しさを与える呼吸する断熱で、高断熱を超えた超断熱といえます。
C値1.0以下・外皮平均熱貫流率UA:0.4~0.45【W(㎡/K)】のわいけい住宅の家は、この数値に夏は『調湿・遮熱』効果が冬は『蓄熱』効果が加わり一年中心地よい究極のエコ住宅になります。
また、外壁断熱材の外張り断熱材自体にも遮熱効果があります。更に内装材にも調湿効果があるので、その体感効果もアップします。

■大切なのは体感温度です

室温が40度でも室内の空気がカラッとしていれば涼しく感じます。
また、室温が15度しかなくても適度な潤いがあれば暖かく感じます。
呼吸する壁は夏の湿気を取り、冬は補います。
その効果は体感温度に4度以上の差が生まれます。

■断熱効果を5割以上UP!!

家の温度を左右しているのは実はほぼ輻射熱です。
夏の暑さは内断熱、外断熱でわずか35%しか防げません。
それに遮熱を採用することで、断熱効果を5割以上UPさせました。