強い家づくり

STRONG HOME BUILDING
剛構造で地震に強い!
「ハイブリッド工法」
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木造軸組み工法と2×4壁工法の2つの工法を組み合わせた構造は、「点」ではなく「面」で家を支える剛構造。それぞれの良さを合わせることで地震に強い構造となっています。

「大きな1枚のパネルを外周部に張る」パネル工法で、このパネルには断熱・調湿・防火・防蟻性なども考慮した「モイス」という素材を使用しています。

モイスは、古来からの天然素材「土壁・木」の自然力を手本として開発された新しい建築素材で、間取りの自由度はそのままに、耐震性をより高めることができます。

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あらゆる災害に強い設計
「全棟構造計算」
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現在の建築基準法では建築確認申請の許可にあたって木造2階建ての構造計算は義務づけられていませんが、弊社では木造2階建てについても全棟構造計算を実施しております。

構造計算では、耐震、耐風、構造バランスを綿密な計算の元に定める事はもちろんの事、地震の際の建物の傾き、ねじれ、揺れやすさについても、十分耐えうる設計を行います。

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さらに、建物自体の重さ・積雪等の重さ・人・家具などの重さ、建物に掛る全ての重さを算出して、柱・梁一本一本にかかる負荷を計算し、十分に耐えうる寸法、接合の方法を厳密に設計します。

使用されるそれぞれの木材が持つ圧縮や引っ張り、曲げなどに対する強度、地震・積雪・風力に対する壁耐力などが細かく計算され、お客様の手元に届きます。