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中山修のブログ
高断熱住宅
2017年4月2日( 日)

高断熱住宅は健康に良い。

断熱が高くても、気密が低いと意味がありません。

ヒートショックには要注意。

住居環境と健康の関係を示す数値データが、建築専門誌

にぞくぞくと発表されてきています。(日経ホームビルダー等)

断熱性能が低い住宅と高断熱のモデル住宅での生活において、

居住環境が血圧などにどのような影響を与えるかを調べたデータが出ています。

住宅の断熱性能について、温度を視覚化するサーモグラフィーカメラ

を使い検証、血圧、心拍、室温などの関係を分析、

起床時や入浴時の室内温度によって血圧や心拍数が

あきらかに高断熱のモデル住宅の方が穏やかである結果がでました。

急激な心拍数の変化や血圧、血流の変化は、弱い血管が切れて

しまったり脳梗塞などを引き起こしたりする危険性があることになります。

「室温の変化が少ない高断熱の住宅の方が、血管に生じる

リスクを軽減する傾向にある」という検証結果になりました。

高断熱住宅は若い世代にも必要性が高いようです。

本物の断熱材、断熱工法を採用し、安心安全な家に住むことをお薦めします。

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。