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中山修のブログ
耐震等級のお話
2014年7月24日( 木)

 

耐震等級のお話をしましょう。このユーチューブは

丈夫だと言われている長期優良住宅の耐震等級2(奥建物)以上が

耐震等級があるかどうかの建物(手前建物)より先に崩壊する映像です。

そして耐震等級の研究チームは「想定通り」と言い放った有名な耐震実験です。

国では住宅性能表示といって構造の強さを耐震等級3、2、1、などで定めて

いますが、意味がないことがおわかりだと思います。たしかに国の住宅性能表示が

あれば、地震に強い建物とお墨付がつきますので、保険や金利などの優遇処置も

あることでしょう。しかしも大きな地震がきたら、どうでしょう?

耐震等級が高い建物は、金物や面材で剛性を高めた建物で、免震はありません。

ガッチリと固めているだけで、揺れを吸収できないのです。

するとユーチューブの画像のように脆くも建物は崩壊していくのです。

木造住宅は柔構造の免震が安心だと考えています、決して難しい工法でもコストが

かかる工事でもありません。知っているか?知らないかだけの問題です。

住宅業界にいる人間はほとんど知っています、知らない人は単なる無知です。

これから必ず、地震大国である日本には地震は来ます。安心な家づくりを行いましょう

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。