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限りなく現場に近い 設計ブログ
燕市佐渡新築工事
2013年4月3日( 水)

今回の新築工事からは「神様が宿る家」がさらに透明化を計っています。

その一つが「放射能測定」です。

現在の土地・搬入されてくる材料に放射能物質が

付着していないことを確かめ施主様の健康と安心をさらにUPさせています。

では日本の基準はどうなっているのか?

従来の日本の基準は1年間で1mSvです。

一時間あたりに換算すると0.114マイクロシーベルト。

しかし、平成23年3月11日の原発事故以来、

事故による放射能物質の拡散により、国は「放射性物質汚染対処特別措置法」を施行、

省令で汚染状況重点調査地域の指定要件を「毎時0.23マイクロシーベルト」と定めています。

遮へい効果のある屋内と屋外では被曝量が違うため、このような数値になっています。

では実際の線量、上棟時は・・・

以前の国の基準以下です。

IMG_05132blog.jpg

健康と安心のためにここまでやるのが神様が宿る家です。

次は騒音検査も待っています。

田中