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中山修のブログ
建物性能値
2017年10月9日( 月)

住宅性能の断熱数値には、Q値やUA値などが使われています。

断熱材の厚みを増すことで、この数値が高くなり、高性能断熱住宅と

世間では言われるようになるので、各社アピールもしています。

しかし、家の性能を表す数値に、相当隙間係数C値という住宅評価値があります。

C値とは、建物の隙間を数値で表すものです。

このC値が悪い(隙間が大きい)と折角の快適環境の室内温度がだだもれする

ことになり、エネルギーが漏れている証拠になります。

私たちが造る家は、C値は小さくする工夫がしてあります。

それも、室内は快適のまま、C値1.0以下の0.8程度で全て建物統一できる

基準を設けるようにしています。

今後も、建物品質管理上で、定期的に行っていきたいと思います。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。